糖尿病を自力で改善したいあなたのための完全マニュアル

白井田七体験記(6) 2ヶ月経過しました

白井田七の2袋目を飲み終わりました。

 

袋の内側に残った白井田七の粉末の匂いをかいでは懐かしく思う日々です。

 

1日朝晩飲んでいてあの苦甘い味にすっかり慣れて、癖になってしまっていたのですっかり白井田七ロスを感じています。

 

もっとも肝心なのは血糖値が下がったかどうか、ということです。

 

白井田七はあくまでも「栄養補助食品」ですね

 

2ヶ月白井田七を飲んで分かったことがあります。

 

それは「白井田七を毎日飲んだからといってそれだけで血糖値がストンと下がるわけではない」ということです。

 

白井田七はあくまでも「栄養補助食品」であるため、糖尿病薬のような血糖値低下効果を期待することはできないということです。

 

実際に私の血糖値(早朝血糖値)は126mg/dl未満を上回ることがほとんどなくなり、最低値が113mg/dlのときもありました。

 

飲み始めて最初の頃は血糖値が135mg/dlから155mg/dlに高止まりしていて心配になって白井田七の発売元であるさくらの森さんに相談したりもしましたが、そのときから考えるとずいぶん落ち着いた数字になりました。

 

この写真は血糖値測定器の血糖値の数字です。

 

Bluetoothでデータが自動的にスマホに送られます。

 

 

※数値が6.3となっています。事情があって海外製の血糖値測定機を使っており、単位がmmol/Lで、数字が日本のものとは異なりますが、日本の単位mg/dLに換算すると113.4になります。大まかに言うとmmol/Lに18をかけるとmg/dLになります。

 

サポニンには血糖値を下げる効果がある

 

白井田七は田七サポニンという成分が主要な成分になります。

 

 

サポニンは抗酸化、抗アレルギー、血液をサラサラにする働きなどたくさんの健康に良い効果がたくさんありますが、特に注目なのが、体内でインスリンのような働きをし、血糖値を下げる効果があることです。

 

ただこの血糖値の低下は単に白井田七を飲んでいたから、というわけではありませんでした。

 

薬物療法(メトホルミン)と食事療法運動療法を心がけました。

 

薬物療法(メトホルミン)は毎日2回飲んでいたものをかかりつけ医師の指導で3回に増強しました。

 

食事療法として食事をする順番を、野菜→肉・魚→ご飯、パンの順番にする、高GIの食品(白いご飯、白いパン、うどん、じゃがいも)を避けて低GIの食品に置き換える(玄米、全粒粉パン、そば、さつまいも)、夕食は炭水化物を少なめにすることを心がけました。

 

さらに次の記事でGI値について、運動療法について説明させていただきます。

 

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白井田七体験記(7)